新しい青空へ

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悪夢の発表からたった一週間。忘れもしないあの日、おら達はJAKKEPOESへ行くのに手土産を買おうとエスピーガ・デ・オロの駐車場にまさに車を停めたところだった。しかもその日はサムライ・ロック・オーケストラオズの魔法使い」の発券日で、パンケーキを食べる前にいかに発券時間丁度に店から最寄りのファミリーマートに寄れるか、なかなか頭を使いながら移動しなければならなかった。が、二人の頭の中は既にぐちゃぐちゃで助手席でTwitterに張り付くくらいのことしかできない。とにかく不動のセンターのために5という数字にこだわりたかったし、甘い声だらけになるもの心配だった。翌日の会見をいくつか見てこのスピード展開はは川上さんの英断だと思い至った。一番必要なのは本人のやる気だから。我々にできることはこれで良かったんだと心から思える未来を迎えることを期待するくらいだ。奇跡が起きて卒業に立ち会えることになり急きょ向かった我が青春の地幕張。大声でありがとうのプレゼント叫んで、やっぱり前山田さん天才だわって思って、この場でお別れできて良かったって心から思って、やっぱり4人じゃ声が甘いなって最後に思って、懐かしい場所散歩して、大庄水産で海鮮焼いて語りつくして帰ってきた。

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