機能性ディスペプシア

今年に入ってほぼ寝込んでいた。少しの疲労で扁桃腺が三度もぶり返したからだ。医者にかかろうにも島の医者は本当にまともな問診をしてくれないのでほとほと困った。色々悩んでがじまる診療所へ行ってみる。ここのお医者様は良い方だった。過去に同じようになったこと、その時の対処も聞いてくれ、抗生物質のみ一週間で無事完治。やちむん市が終わっても元気だからもう大丈夫だろう。ここまで来たのだから扁桃腺は切らずにいきたいものだ。


もう一つ、今まで胆のう炎だと思ってきたもの。胆のう炎?と疑いつつも、他に何も発見されないし…と思ってきた。先日また朝までのた打つことになり、辛くて辛くて思ったことが「内臓が焼けちゃう」だった。はっとして検索してみると新たな可能性に行き着いた。というかこれがファイナルアンサーだと思えるくらいしっくり。


機能性ディスペプシア(機能性胃腸症)
昔は胃炎や胃下垂と呼ばれていたものらしい。内視鏡で胃の異常が見つからないのに、胃もたれ感、膨満感、みぞおちが焼けるような症状。そのままである。日本人の1/4が患っているらしい。こんなに多いならそう診断してくれよ。原因不明ではあるが、患者はパニック症候群と同等の社会的ストレスを受けている場合が多い。症状的には内蔵知覚過敏によるものではないかと思っている。経験からはストレスやコーヒー、特定の缶詰など保存食が確実に症状を引き起こす。のたうち回っている間は体がどうなっちゃってるんだって不安が大きかったんだが、知覚過敏と思えば少しは安心か。


ついでに書いちゃうが、今月から排便に関して生まれて初めて健常者になった。これまでの人生で食したものはどこに消えていたんだろう? 考えられることは、昨年からの発酵玄米&カスピ海ヨーグルト(これは昔も経験あり)、昨年のアミティーザ(初夏から秋にかけて)、バランスボール(夏から)、サナダ的な何かが抗生物質で死んだ、くらいかな。


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縁側でグレタの爪切りしてたら起きた事件。ミーちゃん接近でグレタ発狂放尿、連れさん尿まみれブチ切れ、おら避難爆笑。絵日記にしてみた。


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