自分という存在の境界線を外側に拡げる

2015年後半から2016年秋口は可能性の畑の耕耘期。12年かけて育てていける幸福の種を蒔くとき。今年はさらに環境や居場所の耕耘期と重なる。自分という存在の境界線を外側に拡げて捉えることにより、環境を精査しつつ拡張していき、心地良く為になる環境を豊かに得て吸収する。間違った状況を変える手段と知恵は既に備わっている。5、6年前から始めた経験を掘り起こす作業が、自分の創りつつある城を輝かせ、その輝きが前進するためのインスピレーションを授けてくれる。関係者の生き方を自分の畑や城に引き受けながら作業を進めることにより、生き方、価値観が生まれかわっていく。

魚:社会的立場の変化
2015年から2017年は社会的立場が変化。人との繋がりを楽しみ深めながら、社会的に背負うものを問いかけられるようになる。「関わり」へのスケールの変化が、人間関係を変えていく原動力。目指す場所に立った時、自分の立ち位置を意識し続けるには、それを気付かせてくれる第三者が必要でもある。奇跡のような縁が結ばれやすい時。ちょっとした思いつきを「流して」しまうことのないよう。パートナーシップは新たに望ましい形で変容を遂げる。9月以降、更に一段階踏み込み力を借りたり貸したりるすることに。

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1-2月
乙:楽しむことを再発見
魚:懐かしい輪が広がる。スロースタートながら嬉しいことがたくさん。

3-4月
乙:繁忙から芽がでやすい。温めた企画を実行する転機。
魚:3-5月、8-9月にまたがりスケールの大きなチャンス。経済面で目立った動き。遠い場所と荷物をやりとりする。研究を深めつ、遠くに出向いたり大きな買い物をすることも。

5月
乙:遠い場所に再訪、親戚縁者との関わりが復活。
魚:コミュニケーションの復活。

6月
乙:社会的立場や肩書きなど外向きの転機。
魚:特に居場所に関する転機。

7月
乙:仲間に恵まれる。身内のゴタゴタは前進、人知れず悩みが解決。
魚:クリエイティブな活動は忙しくチャンスが多い。

8-9月
乙:2015年後半からの転換期の収穫期。以降は経済的に恵まれる。
魚:仕事や社会的立場が変化。

10月
乙:収益を見込んだ行動など情熱が湧く。
魚:仲間の動きに巻き込まれ面白い体験、または夢れを共有してくれる誰かに出会える可能性。

11-12月
乙:自立という言葉の意義を捉えなおす。人間関係の歪みを正し役割分担を見直し、もっと丈夫ですっきりした形に再設計。自分のルーツに帰り、守り支えているものとの関わりを改めて選び取る。
魚:後悔をリベンジ。困った癖や隠れた敵のような「もう一人の自分」と勇気を出して対決し勝利。仕事が一段階先に進み、経済的な面で大きな入れ替わり。

石井ゆかりの筋トレ
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