2015年 幕開け

新しいものが怒濤のように流入。「自分とは?」という問いの答えを、自問自答からではなく具体的な挑戦の中に見いだす。2年間、責任を持ち、義務を果たし、継承すべき事を継承していくということが生活の大事なテーマに。「場」を確かに作り、それを維持することがかつてとはちがった意味を持ち始め、自分を包んでいる「社会」にもっとも身近な所からコミットし始める。2015年の夏、乙女座に木星が入る。木星はおよそ12年に一度巡ってきて1年ほど滞在し耕耘期をもたらす。植物は耕されまっ更になり、次の12年かけて育む種を自分の可能性の畑に蒔いてくれる。

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1月から2月
人との会合が期待できる。自分の権利を主張する場面もあるが、遠慮しているとあとあと困ることに。乗り切ると良い状態をつくることができる。何らかの作業のやり直しが発生。健康上の問題も解決することが大事。棚に上げず丁寧に取り組むとコンディションが調う。


2月下旬から3月
人から受けとるものの多い時期。もやもやした葛藤がリセットされる出来事が。


4月から5月半ば
遠出する機会が増え、可能性を引き出される。


5月半ばから6月
忙しい。大きなチャンスが巡り、賭けに出るとき。もどかしくても慌てず時間をかければ解決。かつて取り組んだことに再挑戦し成果を出せるかも。


6月下旬から8月上旬
目先の結果に囚われず自由に活動できる。友達との諍いは不要な関わりを切り離すリトマス紙。


8月から9月
2014年後半からの苦労の収束。新しい始まりにむけての整理。必要ないものを有形無形に処分して身軽になる。


9月末から11月半ば
いくつかの条件が奇跡的に結びつく人生の転機。新しいものが怒濤のように流入。同時並行でてんてこ舞いに。体調を崩したら休むがよし。


11月半ばから12月
経済的な動きが大きくなり生産的なとき。本当に必要なものを見誤らなければ、素晴らしいものが手に入る。


石井ゆかりの筋トレ= http://www.st.sakura.ne.jp/~iyukari/index.html