センネンボク狩

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防風林にするためのセンネンボク(リュウゼツラン科)の挿し木を切りに北部へ。センネンボクはノコギリでサクサク切れるで楽しい。先週のフクギに続き、畑が確保できていないのが痛いところだが。車に目一杯積んで、大好きな畑にもお邪魔させていただいた。いつ行っても素晴らしい。それに比べ。最近はどこを歩いても、どこを見ても、胸が詰まる。「おらには畑がない~」という自虐ソングまでできてしまった。どこでも良ければあるのだが、畑だって住まいを吟味するごとく選びたい。利便性よりも、景色にときめくこと、静寂なこと、死ぬまで使えること。こんなこと言っているから甘っちょろいと思われるんだろう。でも大事なことなのだ何よりも。とりあえず…と動けるほど時間も体力もない。だから縁を待つ。いつもそうやってきたから。それを悪く言う人もいる。そんな者の顔色伺いに使う時間もやっぱりないのだ。自分を信じよう。