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2014年 本質的な解放

昨年に引き続き人の力をなるべくたくさん集める。人は自分から頼ることによって仲間を増やすもの。本質的な解放の年。何を欲しがっていて、どうなれば充たされるのかを突き止める。既に発見している人は手に入れるために奮闘する。年の後半にもう一つの解放。「ゆるせない」ことの鎖から解放される。「ゆるすこと」「ゆるされること」は2014年後半から2015年前半の主要テーマの1つ。自由とはゆるされることかもしれない。

夢や希望が叶えるには、今ここにある自分こそがその出発点であり、唯一向き合える現実。今までの自分と深い対話を重ねることで未来が自分の中に入ってくる。そんなプロセスが2015年にまたがって展開していく。パートナーシップも、2008年頃から続いている物語の山場が何度か訪れる。問題の原因はいつも「相手」にあるように思えるが、思っているより冷静でなく根深い感情を抱えている自分を認め、コントロールの及ばない感情と対話を持たない限り先に進めない。


1月から2月
早々に嬉しいことが起こる。雑務に追われるような忙しさ。頼まれごとや自分が担っている責務において、物事がこんがらがりやすい。慌てず急がず、解きほぐすよう進める。

3月
停滞感からも解放され伸び伸びと過ごせる。楽しい要件で人と会う機会が増える。

4月
実現したいことに必要な資金や材料、手段を手に入れるために動くとき。機会は突然に巡り、意外なところから助け船。仲間は思いのほか集まり、目上の友ができる可能性も。選択が間違っていなかったと確認できる「朗報」が飛び込む。

5月
2012年頃から取り組んでいるテーマが未来の可能性に結びつく。未来を見越してしっかり学ぶとき。経済的な問題が流れ出す。

6月
仕事や対外的な活動でもたつく。手間を惜しまず、延ばせるだけ延ばして取り組むとよい。仕込んでおいたことが認められる。

7月
「新しい時間への扉」のタイミング。未来ばかりみてきたが、一転して過去と結びつきを感じるようになる。時間をかけて、以前とは違ったやり方でもう一度、取り組める。

8月
活発に動き回る。議論は建設的な結論に着地させることができる。

9月
いつもの風景が大きく変わる時期。家でゆっくりする時間が少なくなる。

10月
4月に続きもう一つの展開に結びつく。経済的な変化や人に対して担うものについての変化が大きい。周囲に対する役割が変わったり、誰かをサポートするために生活のあり方を変えたり。

11月
愛と情熱と創造性の季節。苛立つことがあっても、率直かつ情熱を持って力を注ぐと、潜在的な問題を解消し、好ましい流れを作り出せる。

12月
しなければならないことに取り組む中で、したいことが際立ってくる。どちらをもつぶさず「第三の道」をつくり出すことが新年にかけてのテーマ。


石井ゆかりの筋トレ= http://www.st.sakura.ne.jp/~iyukari/index.html