忘れないこと

優しさ、人を想いやるということ、選択とその自覚、そして覚悟。よく考えたい。


どんなに手を伸ばしても届かないものに焦がれ泣き暮らすのはやめよう。何かにつけ、放っておくとすぐこれにはまってしまう。残念ながらおらの人生には縁のないものだったと、すっぱり諦めればいいのだ。


足るを知ること。まずは自分の力で手に入るものを求めること。いつだって手と体を動かすこと。それだけは、どんな瞬間も忘れないこと。それでもぶれてきたら、こうして頭を整理してアウトプットする。


本当にもったいないくらい、恵まれている、助けられている、感謝すべき人が多すぎる。陽が昇る、口にするものがある、体が自由に動く、日々生かされている。それ以上に何も求める必要なんてない。