ネイチャーウォークinやえせ

この町の催しには参加するんだぜと、昨年、天候の理由で中止になったネイチャーウォークinやえせに初参加。首には八重瀬エイサーのタオル。ちゃっかり城間一家に混ざってみた。9時から、玻名城の子ども獅子舞を楽しんで出発。畑を抜け世持井(ゆむちがー)へ。「これは飲み水ではありません」と注意書きのある湧き水。



具志頭海岸抜け、密林のような遊歩道を散策。この海、玻名城海岸と思っていたけど具志頭海岸ていうのか。遊歩道の植物の多様さと登り階段がすごい。海へ行くときここを抜ければ車で行くより風情がある。が、帰り道が辛い。


遊歩道を抜け、ハナンダー(自然橋)を通り、上江門家(うえじょうけ)へ。多々名按司(たたなあじ、按司琉球王国でいう宮家)の末裔の家らしい。約1000坪の敷地に植えられた植物は美しいが、よく見ると入り口から庭にかけて浸水している。通りがアスファルトに変ったためだそうだ。そうか、古民家が単体で残っても本来の機能は失われるのだな。悲しいことだ。



わいわいやりつつ、午前中に10キロ散歩終了。八重瀬はすてきな町だヽ('∇')ノ 一日オープンのカラベジレストランでは、うっちんトースト、ぐしちゃんいい菜(カンダバー)のゴマ和えナッツ添え、紅いもとおからのキッシュ、オクラとキノコのバターソテー、あぐーハンバーグなどなど、カラベジ盛りだくさん。


午後からは、カラベジ畑ツアーへ。ぐしちゃんいい菜の茎も、ピーマンも甘い! 紅芋を掘って終了。なーべらーが落ち着いた今日この頃、次は紅芋だ。会場に戻る頃には、マグロのカブト焼きが完成している。うまーい。ガツガツ食らい、いつもの夢工房みそシフォンに、ドラゴンフルーツのサーターアンダギーで有名な仲座食品隣で販売していた、ごーやアガラサー(蒸しパン)も購入。デゼレトのオクラのマルボーロも旨かったなあ。カラベジ推奨品最高! 八重瀬バンザイ! おらも早く参入したいぞ。


その後、沖縄パーマカルチャーネットワーク主催、屋比久壮実先生の野草講座に参加。というわけで、具志頭遊歩道にUターン。けっきょくこの遊歩道、今日だけで3回歩くことに…筋肉痛必至。月末の一泊ギャザリングに誘われる。ここに興味を持っていたのは、JAと違う視点が欲しかったから。というわけで、月末お泊り参加しようかな。


帰宅後、内田カップルが北海道物産展の戦利品と共に現れる。北海道の幸がいっぱい。駒ケ岳プリンおいしかったなあ〜。八重瀬のアガラサーとイカキムチで迎え撃ってみた。酒を片手に(おらだけ)縁側で語らう。内田パン、始動しそうな気配か。やばい!本気で楽しみだ。