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季節の移ろい

連日の雨と暴風で少しずつ夏が終わっていく。部屋着が半裸から浴衣に戻る。庭の新顔は天草。温州とバレンシアのあいのこ。収穫は十二月。しっかし、たかだが50cm程度の穴にこれほど苦戦するとは。巨大石めー! 腰が痛てえじゃねえか。今日はアセロラとパパイヤを植え替える予定。腕が千切れねばよいが…。最近、夜になるとチューチュー騒がしい。糞の量から察するに、ネズミ大繁殖の予感。うーんどうしたものか。


マカロニとハムが余っていたので、うりずん豆と残り野菜でサラダを。一口食べて玉ねぎが必須だったと気づく。まあいいんだナンプラーでなんでも旨くなるから。夏に冷凍したオクラがやっと終了したと思いきや、うりずん豆が続きそう。こいつは冷蔵できないんだが、冷凍もできないのだろうか? まあどちらにせよ有難いこって。


「植物のからだは太陽を心臓にして、天地をめぐる巨大な循環路の抹消毛細管にたとえられる」と、三木成夫さん。すげえなあ、でっかいなあ。おらは毛細血管をつくる細胞だな。