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大御所さまご一行

大御所さまご一行が我が家にやってきた。涼しくなった頃で良かった。真昼間からためらいなく乾杯。山ほど持ち寄りしてくれちゃいそうだったんで、ヤムウンセンと南瓜サラダと自家製梅酒ソーダで簡単にお持て成し。聡子の茶豆も出したかったんだが、食べ物多すぎたんで断念。ナンプラーを切らしてしまい、ほんの気持ち足りなかったんだが、何やら大絶賛いただき、かなりの量をペロっと完食してもらい、嬉しかったなー。海老増量した甲斐があった! 今や贅沢品となり控えていたビールと刺身にめいっぱいありつけたよ。ありがとうありがとう。みんな落ち着いているからか、犬の懐きっぷりがすごい。満遍なくすごい。もはや誰が飼い主なのかさっぱり分からん状態に。



夜みなさま見送って、そのまま倒れる。昼と夜の長さが同じ日だったので、さてどんなもんかと三時半頃から空を観察。雨のせいもあってか、六時頃ようやくほんのりと明るく。こんなもんか。


昼前、通りかかった(?)水道屋さんに、水道管の老朽化を指摘される。明らかにセールスの人ではなく、本当に危ない様子。全取っ替えすることになる。はぁ、もうほんとうにどうやって生活していけばいいのか… バイトのひとつもできればいいんだがな。今日は、お客さまがもう一人。那覇までお迎えにあがるというVIP待遇。多分初体験。実りある話をたくさんできるといいな。その後はガールズナイト。先ほどの大出費予定と、最近の気候と、飲み放題じゃないおかげで既に萎えぎみ。でもきゃるさんの激帝聞きたいから行くんだ。


先日、親とやりあってしまった。傷つけるのは不本意なのに。自分では独り身の割りによくやっていると思うんだがな、頼もしい娘だと思うんだがな、どうしたら信頼してもらえるのか。まあいいや。どこまでやれるか見てもらうしかないってことだ。そろそろ、遊んでばかりもいられない。動き出さないと。気力は十分充実している。この時期を図ったように満ちている。


最近頭を過るのは、真島昌利のこの歌。

遅すぎる事なんて 本当は 一つもありはしないのだ
何するにせよ 思った時が きっとふさわしい時


あきらめきれぬ事があるなら あきらめきれぬとあきらめる
あきらめきれぬ事があるなら それはきっといい事だ