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愚痴三連

女同士は、男女に比べて劣るし、身内の目を思うと恥ずかしいと言う。社会的にも認められたい、家庭を持ち子育てをしたいという気持ちは酌める。よい異性に出会えたら、応援したいことも初めから伝えてある。それでも、おらは、誇りを持っているから。劣るとも恥ずかしいとも思っていないから。その言葉に笑顔で相槌を打ち続けることが、どれほど辛いか分かってほしいよ。


どこに行くにも、友人に会うにも、行事に参加するにも。「疲れる、なんぎ、お腹空いた、眠い、暑い、汗かきたくない、時間と金もったいない」。公私共に疲れているのは知っているよ。だから誰にも左右されるもんか、おらはおらで楽しむぞ! とテンションあげても、目の前でぶつぶつ言われれば水を差される。おらは、前日からのわくわくも含め、全力で楽しみたいの何ごとも。


みんな。知り合った頃は熱っぽい優しい視線を投げるのに、一年も経てばそれはなくなる。同様に、知り合った頃、長所と挙げたものは、一年も経てば「やっかいなこと」に変わる。「矛盾がないこと」「ぶれないこと」「傍目を気にしないこと」「裏表がないこと」「仕事へ取り組む姿勢」「友人を大切にすること」「犬の面倒」「暮らし方」「生き方」「考え方」。それが良いんだって、あんなに優しい目で言うくせに、ぜんぜん鵜呑みにしちゃだめじゃん。いつもそう。おらが学習できないだけ? かわらない人なんていないのかな。いつだって、一番の長所が「都合がいいこと」になってしまう。それは、おらの大切な部分じゃない。


よし、明日からまた頑張るぞ!!!