プルメリア

両親が初めて我が家にやってきた。到着日は、首里のLa fonteで食事だけして別れた。翌日は、奥武島でそばを食い、あとは家でのんびり。スコップやら草刈鎌やら麦わら帽子やら大量に取り出し、庭で延々と草むしり。もう草むしにきたんじゃないかって勢い。プルメリアを買って庭へ植えてくれた。通りすがりの近所の方から、さるすべりの苗をいただく金曜まで残業続きだったこともあり、前日も遅くまで一緒にいたもんで、食事の準備がまったくできなかった。風呂入っている間に慌てて何かしようとしたんだが、島ラッキョウ漬けただけで終わった…(それいまやるのかよっていう)手料理でもてなせればよかったんだが。まず手料理ってやつをなんとか学ばねば。

翌日の朝には帰るというのに、ほんとうに庭仕事ばかりしていた。日が暮れるころには風呂に入ってもらい、夕日を眺めながらのんびりビール。何もない家だけに、のんびり過ごせたかな。母さんが、どきんさんの鼻をつんつんつつきながら、「おーはーなー おーはーなー どうして濡れてるの?」と繰り返し歌っていた。犬ですから。