送別会

住み慣れた町を離れるということで、送別会をやってもらった。平日だが、馴染みの面々と乾杯。送別会だっただけに、「おめでとう」なんて言葉をかけられ驚いた。一番好きなシャンパン、moetで祝ってもらった。とても嬉しかった。たくさん飲んだ勢いも借りて、「今までありがとうございました」と無事言えた。本当に、この店に出会わなければ今のおらはなかっただろう。たくさん支えてもらった。寂しいとか、そんな簡単なもんでもない複雑な心境なんだが、それをうまく整理して吐き出せない。気持ちを整理しようとすると、頭にもやがかかったようになる。今はまだ整理しなくていいってことだろうか。ここで五年程過ごした。よっしゃー! 新天地! って具合に上手く切り替えられない。でも、すてきな人たちに囲まれて、幸せだったなあ。過去系にしちゃいかんな。いずみが「ひっこし」歌ってくれた。香奈子、操、暁ちゃん、ご馳走様でした。忙しい中、時間をつくってくれてありがとう。


ひっこし/JITTERIN'JINN
もうすぐ私は遠くの街へ引越すの もう会えないわ
気付かなかったわ そばに居られる事がそれだけで幸せっていう事に