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そして、ボクたちは天使と呼ばれていた

星空の守り人、なんと離島でクリア。午後から外に出ただけでも日焼けしすぎだったし、まあ丁度良かった。某バトルマスターと協力して進む。自分は、盗賊だったか旅芸人だったか。レベルは三十代後半。なんとか堕天使を倒し、いよいよ感動のエンディングムービー。すぎやまこういちソングに乗せて、今まで訪れた各地を箱舟でまわって行く。


なかでも、石の村にクロエさんがいたシーンが感動した。この話の始まりは、初めてエラフィタ村を訪れたとき(ソナとクロエともう一人誰だっけみたいな)、そしてピタリ山頂に足を踏み入れてすぐに石でできたエラフィタ村だと気付いたとき、石の村でラオボの話を聞いたとき、その後すぐクロエさんと旦那に話を聞きに行ったとき、そしてエンディングムービーで石の村に立つクロエさんを見たとき、再びエラフィタ村に話を聞きに行ったとき。何度も感動させていただいた。失った時は戻らない。気持ちや心と同じように、流れた月日もまた真実だ。しかし、どんだけいい女だったんだクロエさん。あと、彫刻の存在を自分が知らせたときは一蹴されたのに、詩人の話はみんな信じるのかようと若干いじけた。グレイナルの影が横切ったときもふおおおとなった。そして、下記で感極まった。


いったいいつのころからこの世界を見守ってきたのだろう。
ぼくたちは天使と呼ばれていた。