読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

参戦

星空の守り人、発売日のこと。昼に起きてしばらくの後、ああもう祭りは終わったなあなんて思いつつ、一人プレイも空しいしいいんだ今回はなかったことにと腹をくくり、その日は一日図書館デート。セミがミンミンなく道を通って、涼しい館内へ。県立は光が射し込むし、きれいだし、広いし、でも堅苦しすぎず、大いびきで寝てるおじいとかいて平和。ここのところ通えなかった分のメモを取り出し(棚番号などをウェブで調べ書き出したものを携帯している)、地下書庫からいくつか出してもらい、閉館まで思いっきり楽しんだ。


で、その日の夜のこと。なんとプレゼントされたよ。星空の守り人! しかも一緒にやれるようにと二人分! 驚き。昨晩、D-panicの三周年ナイトで受け流されまくっている姿が哀愁を誘った故だそうだ。うう、おら可哀相。


さっそく、今夏第二回冷やし中華を食し、ビールとポテチでだらだらしながらキャラクターメイキングした。つくったの見せ合ったら双子だった。爆笑し、双子のまま冒険へ。けっきょく、おらはすぐ眠ってしまい、意外な人が夜中やりこんでおりました。翌日起きて再び冒険へ。腹が減ったので、外へ飛び出し、焼肉食い放題つつきつつ冒険へ。その後、夕日の海を散歩し、再び冒険へ。これだよこれ。この怠惰さ。祭りにがっつり参加してるぜ。嬉しかったなあ。ありがとう。今のところ、話が簡単で面白い。黒騎士レオコーンと故ルディアノのメリア姫の話も良かったし、ルーフィン博士と町長の娘エリザの話も良かったし、浜の少女オリガと父の話も良かった。その後もやんばる食堂や就寝前に共に冒険に旅立つのが日課に。携帯できるってすばらしい。