食い倒れ

ここんとこ互いにいろいろあったから、食いたいもん食いまくろうぜーと数日過ごした。けん家でアグーチャーハン、CaRaKui-Yaでレバーディップ、おうちでパスタ、ぶらんきぃでトマトうどん、通堂でつけ麺、うりずんで寿司、安安で焼肉、美濃作でうどん、チャオレーでグリーンカレー。ここらで満足しない不思議。この流れだと旨い沖縄そばが食いたくなるなというわけで、今週末は、すーまぬめぇでゆし豆腐そばに決定している(勝手に)。たまには自炊しないとな。だが今夜は、いさんか魚で飲み食い放題。


キツイことも多々あるが、旨いもんいっぱい食ったし、誕生日も祝えたし、香奈臣子と連日飲んだくれたし。太田がきたし!


その日にいずみから勧められた「グラン・トリノ」。私は観賞できる映画のジャンルの幅が狭いんだが、借りてきてしまったので昨晩見てみることにした。早めに返さなきゃならんし。良い話とか悪い話とか関係なしに、日頃銃バンバン撃ち合うものを見ないので非常に苦痛だった。チンピラが絡むわすぐ銃出すわレイプされるわ不愉快な場面の連続。まずね、チンピラの顔が汚い。もうそれだけで見るに耐えない。チンピラもおまわりもデブ息子も孫もまず去勢されてこい。話はそれからだっていう。で、肝心のラストシーンを私は何故か知っていたわけだが、それも良いとか悪いとかじゃなしに複雑だった。最善の策だったとしても、失ったものは戻らない。とにかく、いい年して未だ横になったら三秒爆睡の私が眠れなくなるほどしんどかった。人から進められたもんは迂闊に見ちゃいかんなという教訓を得た。