星空の守り人

思えばドラクエオンライン発売が目にとまり、喜び勇んでニンテンドーDS Liteを手に入れたのが〇六年。あれから二年半が経ち、今まさに発売されるって時にWi-Fi非対応の悲報は切なすぎる。友達のいない私にとって、Wi-Fi非対応とはドラクエオフラインになることを意味するわけで、誰とも遊べないならいいや! って気にもなるさ。だって長年のドラクエファンとかじゃないし。多分ⅢとⅣしかやったことないし。小学生の時だし。Ⅳに至ってはクリアすらしてないと思うし。そもそもレベル上げと道案内は弟にやってもらってたからプレイすらしてないといえばしてないし。Wi-Fi対応につられたFINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Timeは難しすぎて前に進めないし。もう一生どうぶつの森で暮らしてやる。


そんなわけでヴァナ・ディール。何故最近になってちょこちょこ遊んでいるかというと、FINAL FANTASY XIVが発売決定したからだ。いつかは終わると分かっていたのに、終わりが見えると急にさみしくなる。新コンテンツも管理もいらないから、世界だけ残してくれたらどんなにいいだろう。とうか未だにミッション何一つコンプリートできていないし、知らないコンテンツも山ほどあるんだから、あと十年くらい放置されても到底遊びきれない自信がある。

14がでても、もう二度とこんなふうに遊ぶことはないんだって知っている。それは、時間的に考えてもそうだが、ゲームシステムや操作を再び覚えなおせないだろうというのが大きい。みんなに呆れられながら多少のことを覚えるまでに何年もかかったっていうのに。また同じことを繰り返すなんて、私の脳のスペックじゃむり。