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靴下

自分らしい孤独

日々いろんなことがあるけれど、片方だけ靴下をはいた足を思い出したら、頑張ろうと思えた。なんでそんなことくらいでこんなに怒るんだろうって悲しくなっても、あの足を思い出したらまあいいかって思う。人前であんな格好するのぜったい嫌なはずなのに。今も覚えてるたくさんの小さな事件を少しずつ忘れて、嬉しいことをいっぱい覚えておこう。こういう覚え書きも、吐きだす以外の使い方をしよう。私はまだまだ成長できる。そうしたら、もっといろんなことが気にならなくなるはず。私さえ動じなければ、事態はずっと良い方に向かう。