手相

手の平に楯に通っている線がどんどん濃くなり心配、と言われたのがきっかけで調べてみた。これ運命線ていうらしい。で、おらにこれがない。これは、子どもなど未来が描けていない人や、大人になっても目標がなく、無欲で向上心や競争心も薄い、気の向くまま風の吹くままーな人にはないらしい。


でも不思議と太陽線はくっきりある。右に。運命線と太陽線がくっきり揃うと成功する人のようだが、右手の太陽線以外皆無だ。太陽線は薬指の下に刻まれる縦の線。明確に刻まれていると、周りからの評価が高い。外面を現す右手に太陽線が強く刻まれているのに内面を現す左手に太陽線が無い場合、周りからの評価は高くても自分は納得していない状態。薬指下に独立して現れる太陽線は、運気が良くなりつつある人に現れる相。この状態で既に平均よりも良い生活が歩める事を案じさせるが、運気がさらに良くなるにつれて下向きに伸びていく。また、豊かな老後を暗示する相でもある。ということは、のらりくらりそれなりに生きてけんじゃないのん?


手相て面白いなあと思うようになったのは、ばっつり切れていた生命線が沖縄きてからどんどん繋がっていってること。まだ完全にくっついてはいないけれど、かなり近づいた。生命線が途中で切れるのは、病気や怪我など生活上の大きな変化を現すらしい。おらは素人なんで流年てやつが分からんけれど、だいたい中年期くらいだろう。んじゃ、のらりくらりできないじゃない。