図書館まで散歩

一月二六日 月曜日
病欠さんがいっぱい。寒くなったら真っ先に寝込む自分が元気ってことは、今季の冬眠仕様が効いてるはず。いいねこれ。冬は忙しくせず、予定も詰め込まず、労働以外は寝て過ごそう。毎年そうしよう。半冬眠だ。

一月二八日 水曜日
自炊週間はやくも断念。まずいし寂しいし、一人で食べるご飯、いつからこんなにいやになったんだろう。ここんとこもやもやしてたことを文字に起こしたら、本格的に微妙な気持ちになってきてしまい、操呼び出して味だより。高菜炒飯、串盛り、ほっけ、ビールビール。ゆっこからもメールもらって嬉しかった。うちらは一人身でどんどん年食ってく。生活に困った時助け合えるような仕組み、ほんとに作っとかないとなあと思った。楽しい部分を共有するのは簡単だけど、辛い時こそ手を貸せる関係でいたい。

一月二九日 木曜日
とりべぇでインターン君の送別会。なかなかの大人数だが久しぶりに楽しく飲めた。その前の話し合いでいろいろ解決していないことを知り、もう飲むしかないなと! 今日は煙草も解禁。いつまでも不安を抱えてても仕方ないから、自分のできることを全力でやろう。後悔しないように。ちゃんと周りを見よう。気付こう。それでダメならもう悩まないこと。これだけ爆弾抱えて日々を過ごしてかなきゃならないなら、ある程度は割り切り開き直らないと自分が潰れる。一次会も二次回もわいわいやって、もりもり食って、がぶがぶ飲んで、上機嫌。帰りに、久しぶりに美紗緒にあった。順調そうで嬉しい。飲み足りなくて、途中下車しD-panicへ。やっと行けたー。

一月三〇日 金曜日
残業後、徳ちゃんと柏屋食堂。一緒に飲んでくれる人がいるって嬉しいなあ。こんなふうに思うなんて、オイラ友達少ないのかもしらんな。自炊週間は何処へやら。毎日飲んでるなあ。

一月三一日 土曜日
空は青くで暖かい。たっぷり寝坊して家事を済ませ、犬どもと図書館まで散歩した。県立の方は土曜日閉まるの早いようだ。珍しく市立に寄ってたくさん借りてきた。ついでに食材も買って帰宅。たくさん歩いたな。夜は城間マンナで食事。パスタコースとワインで記念日のようだ。しかも、デキャンタのセレクトワインが旨い。そしてそこそこ安い。空いてる。いい店だ。

二月一日 日曜日
同僚さんずと智子家へ。きび畑に囲まれたかわいい家だった。こんなとこが実家だなんて素晴らしいよなあ。夜は家族団らん(という名の読書)して、ぶらんきぃで北陸祭。日本酒と魚で旅した気分。