チケット

一月四日 日曜日
エストレヤさん、数年ぶりに磨いてもらいぴかぴかに。お正月休み最後の日。D-panicの新年会にお呼ばれ。寒中梅とムーチー持って参加。御節に、お寿司、鍋、タコス、旨いものたらふく食って幸せ。明日から仕事始めということで、早々に帰宅。食い逃げちゃってごめんなさい。


一月五日 月曜日
喧嘩した。四度目。


一月六日 火曜日
そも、余裕が持てずに許容が狭くなるが故あたってしまうと言われても、それが良いとか悪いとか以前に論点が違うのだ。こうされたい、または自分はこうされて然るべきという欲求が叶わないと不満が爆発するってことなんだろう。多分毎回そう。それなばら考えるべきは、「何故不満が爆発してしまったか→余裕がなかったから」という原因ではなく、昇華の仕方じゃないだろうか。「欲求が叶わなかった→どうすれば叶えられるか」を振り返っておけば、同じ間違いは何度も繰り返さないはず。でも、「何故→余裕がない→余裕をつくろう」だと、余裕がなくなれば毎回同じ展開を迎えるというわけで、普通に生きていれば余裕をなくすことなんて日常茶飯事なわけで。どちらが悪いとか正しいなんてどうでもいい。喧嘩両成敗って言うじゃないか。そうじゃなくて、起きたことをしっかり把握し、繰り返さない努力をしないと。で、どうすれば叶うかと言えば、口に出すだけで叶うよはず大抵は。


一月八日 木曜日
思いやりをもって真っ直ぐ向き合った結果、自分に非のない状況で当たられ、放置され、暴言を吐かれ。状況把握や反省も大切だが、現状の私がないがしろにされすぎだとは思う。でも起きたことをぐだぐだ言うのも不毛なので、まいっかとも思う。要は、やり方や方向性は修正して欲しいではあるが、それ程大したこともされてないのだ。


一月九日 金曜日
正月ぶりにぶらんきぃへ。途中で香奈子、暁ちゃんも合流し、週末っぽい雰囲気になった。寒くて芋のボトルを入れ、お湯割で。そしてすっかり空に。昼の電話や帰宅後や起き抜けに拉致のあかない話を繰り返し、なんとなく解決したような。どうも理屈っぽくなりがちなので、自分の悪癖にに置きかえて考えてみた(かじるのとか)。なんでやっちゃうとか、悪いと思わないのかとか言っても仕方ないんだよね。そんなこと自分が一番思ってるんだからさ。勝手だけどやっぱり、ごちゃごちゃ言わずにただ認めて欲しいよね。そうされても大したことないよって言われたいもんなんだな。


一月十日 土曜日
普天間のキンタコでおやつ。本当は厄払いしに行ったんだけど、時間がないから延期。犬どもも一緒に金武まで行って、DSして昼寝して、maxplusに寄って買い物。竹椰子入れる篭と、旅人の木の小鉢、朧月の植え替え用の鉢を購入。部屋がうるおう。


一月十二日 祝日
とにかく寒くて布団から出れず、寝起きの体温上昇が病みつきになり、水滸伝しながら犬どもを抱えてうとうとを繰り返した三連休。昨日はJef、今日はエンダーのお土産をいただいた。怠惰な感じだ。そして、楽日のサーカスのチケットをもらう。パソコンひとつで映画もゲームも楽しめる時代だからこそ、サーカスや生オケの舞台が大好きだ。それ以上に、もらって嬉しいプレゼントといえばチケット。何のチケットでも良いんだけど。チケットってそれ自体はただの紙切れなのに、その先にすごい楽しみが詰まってるじゃない。それが好き。チケットを人にいただくとか滅多にできない経験なので嬉しかったなあ。