読谷山焼陶器市

十二月十五日 月曜日
お昼飯は、奥武山公園でお弁当。午後から光文堂を見学に。印刷所は、ジョバンニを思わせる。昨晩はゆっくり過ごした。のんびりごぼうをささがいて、ニンニクがない事に気付き、ハウスの掃除してから買い物に行くはずが、いつのまにか模様替えになり・・・ なんかわくわくしてきた。日付の変わる頃、犬どもと散歩がてら丸大へ。中国のしかなくて凹んでたら、ひとつだけ埋もれている青森にんにくを見つける。やった。帰って、ニンニクと唐辛子できんぴら。我が家は、きんぴらとひじき常備。いつものナンプラーこーれーぐーす、胡麻に加え、五香粉を入れる。この匂いやばい! 大変おいしゅうございました。冷蔵庫の茄子もやばかったんで、ピーマンとかつぶしと炒める。そしてやっぱり五香粉。旨い。明日の弁当にしよ。


十二月十六日 火曜日
志乃とおめでとう電話。そしてもう一件。久しぶりに話した。時間はこうして流れていくもんなんだな。この先どんな風に流れていくのか知らないが、悪くないこういうの。流れるべき方に流れていると思えた。初めて聞いた時は驚いたもんだったのに、いたずらっぽい声に落ち着くようになった。そうやって還るべきところへ流れていくんだろう。帰宅後犬の散歩をして、ひじきを炒めた。最近気付いたんだが、水道水でもどしたひじきは、水道水の味がする。早めに備長炭補充しよう。


十二月十七日 水曜日
朝から衝撃の発表。先のことは考えられるもんでもないし、考えないことにした。昼飯ははんなり。弁当は夜弁に。脱力していたら、香奈子からお誘い。Lampが定休日だったんで、久茂地に車止めて、のんびり歩いて久しぶりのmint-blueへ。嵩ちゃんとエイジがいた。エイジはちゃんと見るとこ見てるから困る。いっぱい笑って、懐かしい話もして、お迎えにきてもらって、ラーメンが食べたいと騒ぎご迷惑をかける。


十二月十八日 木曜日
遅刻。どうもがっかりしすぎると自然と体が動かなくなる。動きも思考も異様に遅くなる。でも必要なことのような気がしてそのままにしている。少し前なら、甘えだと思ったろうけど、今は日々ゆっくりできるだけのことをやってればいいと思う。好きなだけ休んでも甘えてもいいと思っている。追い立てられるように全速力で生きるのはもう飽きた。夜、D-Panicであきちゃんの誕生日。仕事終えて、のんびり買い物しながらバスで開南まで。念願のあったか素麺を食べる。好みのお味に仕上げてくれて、ボリュームもたっぷりで、うまーい。主役は遅れて登場。夏から秋にかけてのイベントの写真もいただき、上機嫌で帰宅。


十二月十九日 金曜日
今日を乗り切れば、出勤日はあと五日! 実質四日だ! 最近頭の中をぐるぐる回ってるのは「ぞうきん」。もう本格的にまずい気がする。どうせ僕達は ぞうきん ぞうきん。明日になったら ゴミ箱行きかも。いつまでたっても ぞうきん ぞうきん。もうーいーやーだー。夜はひじきと梅干の温そうめん。五香粉とナンプラー入れたら、ラーメンの味言われた。


十二月二十日 土曜日
本格的に家から出られない。やりたいことたくさんあったのに。気付いたら夜だった。「待つ女」を見た。夜は打ち上げで杏屋。ビール、白ワイン、梅シソ奴、にんにくチャーハン、生春巻、チーズオムレツ。帰宅してラムソーダ。楽しかったー。


十二月二一日 日曜日
浴衣着ておでかけ。寒いかと思ったら暑いくらい。昼ごはんは、しまうまカリー食堂のタンドリーチキン定食。むっちゃ旨い。すごい幸せ。そして美歩さんに会いに読谷山焼陶器市。お正月用のお重とおちょこを買う。犬土まみれ。麦茶やコーヒーやお芋をいただいてのんびり過ごす。それから残波岬でお散歩して、ブルーシール食べる。いつものうべ。雲間から海に射し込む光見て、GrandBlueや海想をぶらぶらして、念願だったらしい鉄板焼 ステーキハウスjamへ。ステーキとシーフードのコース、ラムトニック。焼きたてパンと木の器に入ったスープ、サラダ、大エビ、グルクン、ホタテ、イカ、野菜と肉。やや食道に不安を覚えたが、いいんだ! いいのさ! おいしかった! 隣の雑貨屋ぶらっとして、眠くなりつつ帰宅。