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暴力

あきらめるなんて死ぬまでないから

テロ行為や暴力は何があっても許されないという社説を読んだが、物理的暴力と権力の暴力なんて同じじゃないか。言論活動によって訴えるべきだって、そんなこときっととっくにやっただろう。やってるだろうみんな。それを卑怯なあの手この手で握りつぶし、仕舞いにゃおまわりだの自衛隊だの機動隊だの引っ連れて、弾圧し放題。追い詰めるだけ追い詰めて、いざ自分の身に危険を感じると、言論活動でお願いしますって、いい加減なことを。だいたい何でもかんでもその場しのぎだから、わけわからん事態になる。少しは計画性を持たないと。金勘定ばっかり得意じゃ救われない。そんな方法しかなくなるほどに追い込んだ側が、いかにも被害者面ってのはどういう了見さ。それが自分の生きてきた結果だのに。自分の尻もまともに拭けないで、他人に泣きついてなんて情けないんだ。自分がやったことと真っ直ぐ向き合うくらいできないのか。