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いさぎよく前に進もう

今月はひどい月だった。不眠不休が無になり、三人入院、二人脱落、そして葬儀に帰省。他にもいろいろ。さすがに禁煙は終わった。それなりに体も気持ちも辛くても、自分より周りを考えて動けたんじゃねえか。どんな時でも、私はやはり比較的ぶれないし、それでも周り次第で降ったり晴れたり。一人で生きてるわけじゃないってことなんだろう。新宝島の歌を聞いてた。ずいぶん助けられた。

いさぎよく前に進もう 誰にバカだと言われようと
物語の主人公 なんだぜ
だから 人生は一か八か まるでトランプの裏表
人生は一度だけ だから好きなことしよう

いざゆかん 船を出せ
風に倒れるな 波を乗り越えろ
くじけるなよ 旗をかざせ 勇気の旗を!


四日間飲んだ飲んだ。寝てる時間以外ほとんど飲んだ。良い週末だった。べろべろになって、トモダチと語った。四年間のこと話してた。暖かい言葉をたくさんもらった。ずっと話したくて、でも翌日になれば、なんてことをしてしまったのかと思ったり。でも、いつか何もかもがなかったことになる日がきっときて、それは近い未来で、そんな時たった一人だけでも全部を知っていてくれるトモダチがいた、それだけでなんか救われる気がする。やっとだいちゃんのとこも顔出せたし、すーまぬめぇ、みーばる、花野果村、ぶらんきぃ、日常がも戻ってくる。


人に話が通じないことが多い。私は内容しか気に留めないが、人は印象に左右されるものなのかもしれない。言い方がきついとか、声がでかいとか、荒いとか、身振り手振りとか(やらないけど)、そういうものでしか見てもらえなければ、なるほど私はキツイ奴ってことになるなと。内容に関わらず、落ち着いた声で話ができるようにならないと、周りが怯えて仕方ないってことか。今週も連日飲みで埋まってしまった。波が激しいな。来月は帰省して、その後はずっとビーチパーリー。六月の憂さまで晴らせるといいな。梅雨も明けて夏だ。精進を怠らず、ほどよく諦めを持ち、暑苦しくいこう。