木曜ナイトフィーバー

隣の女子大生が引っ越して(泣)いってから、深夜に若者が大量に出入りしてたり、奇声発したり、戸の前にたむろったり、水まいたりやりたい放題なんだがなんなのこれ。確か親子が越してきたはずなんだが、親なにしてんの。夜の仕事? すげーうるさいしうざい。犬どもが大暴れなんすけど。なんなのだ。壁に映る影がけっこうな人数なんだが、溜まり場とかまじ困る。なんてことを深夜に帰宅して書いちゃう勢いで、久々に7時間ほど飲んで唄って踊る。ここんとこ酔えなかったから、唄うのも久々だった。香奈子やいずみや昌子ともゆっくり話せたし、ボトルいただいちゃったし、会う顔けっこう久しくて楽しかった! 台風まだこなそうだし、明後日はやんばるへ行くことに! 楽しみ!


最近、出勤時間になると、犬どもが自主的にハウスする。なんかその姿が寂しい。私は残業多くしちゃうし、帰れれば飲んじゃう。私の家族はこいつらで、でもやっぱり犬だから、私がどれだけ勝手をしようと、文句一つ言わず、いつも待っていてくれる。そして、申し訳ないと思っているが、やっぱり甘えてしまう。でもそれを人にされたり言われたりするとムカつく。私は自由にやっているようでいて、常に気がかりではあるし、フォローも考えている。だから、そういうことを知らない人に、留守番させとけばよくね?って前提で話とかされると、ちょっと引っかかってしまう。もちろん、他人はそんなこと知ったこっちゃないし、当たり前のことなんだけどさ。


いつも犬連れておいでーと声かけてくれる人は、犬が好きなんだろうなーというよりも、私のそういう気持ちを考えてくれてるんだなって思う。そういうとこまで考えられるのって、すごく優しいよ。香奈子は、いつもそれ優先で考えてくれる。出かける約束とかしていても、犬と家で遊んでたいならそうしない?って自分から言ってくれる。私は一緒に暮らす人からもそういうこと言ってもらえたことはなくて、犬なんかいつも二の次だった。香奈子は、帰宅するとPCとかいじりながらくつろいでたりするが、散歩だけは必ず最初に終わらせておいてくれる。同居人でもできないことを、友達がさらっとやれるちゅうのはすごいよな。


そうそう、香奈子母が作った廃油石鹸がぶらんきぃのキッチンで使われるようになって、なんか感動した。飲食店てなかなかそういうことしないじゃん。昌子の手荒れも治ったそうだし、きっかけさえあれば、少しずつでも良い方向にって向かうもんなんだな。口先より手を動かそうぜって手本みたいだった。まあ廃油は店のもんだし、手間隙かけて作ったのは母上だし、持ってきたのは香奈子だし、私は全くの部外者なのに、なんでてめーが感慨深げだよっていう。