晩飯

オリオンビール、焼き魚、塩のおにぎり、ふーちばーとトマトと玉ねぎのサラダ、ふーちばーの乗った冷奴、卵と納豆 、茄子(?)、キャベツ(?) ←なんて言えばいいのかわからん。 


ここんとこ午前様で帰宅後即寝だったが、今日は少し早めに帰った。部屋の灯りがついている。玄関を開けると、フライパン片手の人が飛び出してくる。献立は上記。腹ペコだったから、がっついて食っちゃったけど、写メくらい取れば良かった。一晩寝たら忘れちまいそうなんで書いとこ。瓶ビールなのも良かったなあ。缶より好きだ。帰ったらご飯ができてるって幸せだなあ。そういや佐堀もあんがとね。


夏の陽気、浴衣に着替え、ビールをつがれ、卓に並べられた飯を人と食す。一時間も経たぬうちに、酔いつぶれて犬どもとぐーすか寝ている。うーんサザエさん的だ。昭和の夏ぽくていいなこういうの。あー満腹。友人に恵まれているよなあ。ありがたやありがたや。


てゆうか今(翌日)思い出しても、しっかり握られた白米のにぎり飯は旨かった。感動した。これぞ日本ていうの。普段玄米をゆるめに炊いてるから、ああいうギュっとしたにぎり飯ができなかったんだよね。たまにはいいね白米。あと今回に限らずだが、さりげなく必要そうなものを冷蔵庫に入れておくとことかも、素晴らしい。 後で見つけて喜べるし。


そうそう、台所に謎アイテムが置いてあった。尋ねたら、包丁の砥石だった。初めて見た。我が家の包丁は切れ味が恐ろしく悪いんだそうだ。知らなかったそんなこと。包丁は、北海道に帰る同僚から貰った。百均で買ったものらしい。なんでも力任せだから、切れ味とか分からんのだろうな。もう少し器用になりたいもんだ。