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渡嘉敷島

旅をする

我が家で雑魚寝の面々を起こし起こされ、渡嘉敷島、阿波連でキャンプ。だがしかしキャンプった記憶はほぼない。自分でテント張ったり、炊飯したりしていないからかもしれない。海で泳ぎ、ふらふら散歩して、外で一杯オリオン、そして海鮮居食屋に落ち着く。ここに誘導するまでの佐堀必死すぎワロタ(笑) カウンターに座り、もりもり食う。島は一合か一升しかないと言われ、迷わず一升。これが悲劇の幕開けだった。(以下自主規制)

この島のことは、比較的早く忘れてしまうだろう。でも、ノリオとか、水中に拉致られ泣きながら逃げてきたこととか、翌日展望台に拉致し返したこととか、そこで見つけた洞窟とか、大将の笑った顔とか、ぐでんぐでんで転びながら特攻した帰りの獣道とかはずっと覚えてるはず。大将にまた会いたいなあ。展望台に佐堀といると、タイの景色が重なることが多かった。この島では、いや島に入る前から、ずっと自問自答を繰り返した。でも考えても考えても正解なぞあるわけはなく、やるべきことからやる。結局はそれに終始した。



その後は、ぶらんきぃだったり、家飲みだったり、すーまぬめぇだったり、みーばるだったり、花野果村だったり、ニライカナイ橋だったり。いつもの面子。操も出てきてくれた。今回は全体的に見て疲労がすごかったというか、持久力がなかったというか。理由は多々あるだろうが、年には勝てなくなってきてんのもあるのかなーと。体力を夜飲みに温存しつつ如何に暴れるかが今後の課題。