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こな

毎度思うわけだが、冷蔵庫の中に、自分で使えないもの置いていかれるのが辛い。性分的に食い物は捨ても放置もできないし。そして、色々と冷凍してあったものとか冷蔵してあったものと向き合ってきた一ヶ月(実は週一くらいだけど)。


遂にラスボスまでたどり着きました。その名も粉。これ人が使用した後、キッチンとか冷蔵庫の中とかが粉吹いてるので(粉なだけに)好きになれなれん。自分じゃ買うはずもなし。ところでなんなんだろうねこれ、小麦粉かね。よくわかんないけどヒラヤーチーとか作れちゃうんじゃないのんと思った休日。作り方を調べ(このへんが素人くさい)、植木鉢の野菜をぶちぶち引っこ抜いて、だし汁と粉とニンニク混ぜて焼いてみた。うーん微妙。


上手いとか不味いとか以前に、誰かが私のために飯を作るから旨いんであって、自分でつくると涙でしょっぱい。だいたい、自分で作ったものをうまーとか思ったことはない。味覚的に旨かったとしても不味い。嫁に逃げられた中年親父と会話が弾みそう。いずみが帰り際に不憫そうな顔で「明日食べてね」とそっと持たせてくれる高菜チャーハンとかが、やっぱり死ぬほど旨いですええ。旨いどころか萌えです。あーそっか。自前だとこれが足りないのね。あと二回くらいでなくなってくれないかなー粉。


追記
あ、でも帰宅するなり佐堀が「ご飯にする?」とか言い出した時は萌えではなかったなーそりゃそうか。でも旨かったです。