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沖縄少女暴行事件

穴を掘り木を植えて

沖縄駐留20〜22歳の米海兵隊員3名が基地内でレンタカーを借り、北部の商店街で買い物をしていた女子小学生を拉致。少女は粘着テープで顔を覆い手足を縛ったうえで車に押し込められ、近くの海岸で集団暴行を受け2週間の負傷を受けた。この計画的で極めて悪質な性暴力事件は、日米地位協定の見直しが叫ばれるきっかけとなる。レイプ魔の嫁連中が「うちの旦那がそんなことするはずない。人種差別だ。捏造だ」と大騒ぎしたことによってレイプ魔共々嫁もお粗末なことが露呈された。


別にレイプは兵隊さんの専売特許ってわけじゃないんだけど、あんまり多すぎると思う。被害者は、公になってる数字の数倍はいる。


「沖縄から米兵によるレイプ事件を告発する」より (途中略)

沖縄戦牛島中将らの自決により組織的な戦闘は6月23日に終わったが、それから後の戦いでも多大な戦死者を出し、そして人々は捕虜として捕虜収容所に収容された。米兵によるレイプは、その捕虜収容所の中でもすでに起こっている。捕虜収容所から畑に行く道すがらや仕事中の畑の中でレイプされることもしばしば起こった。しばらくして、人々はそれぞれの居住地に帰っていく。そこでも米兵によるレイプ事件は起こった。夫の目前でピストルを突き付けてレイプしたり、夜半に民家に押し入って事件を起こすこともあった。またレイプされたことを夫に秘密にしていたが、生まれた子がいわゆる「混血児」であったことから、夫婦間がしっくりいかず離婚するなど悲しいことが起こっている。米兵に追いかけられ崖から飛び降りて死んだ女性もいる。私が小学生の頃、戦後5〜6年経過したことであったが、夜半に聞こえるガンガンという鐘の音で飛び起きることがあった。それは米兵による「女がり」の危険を報せる鐘の音であった。今でも忘れることができない。


53年、6歳の子が家から連れ出されレイプされて読谷近くの海岸で殺された「由美子ちゃん事件」。中学生や高校生も被害にあった。バーに勤めていた女性がレイプされ殺されたこともある。95年に起こった3人の米兵による少女暴行事件の時私たち女性グループは抗議の座り込みを行ったが、その時カンパをしたご夫婦の話に触れておきたい。ご夫婦には娘さんが一人いるが、小学生の時ひとりで留守番をさせていたら米兵が上がり込み、その子を暴行してしまったのだ。悩み苦しみ、出した答えは「この事は家族だけの胸に秘めておこう」ということであった。03年キャンプ・ハンセン所属の米海兵隊上等兵は、友人らと金武町内の飲食店にいた女性を店外に連れ出し、民家横の通路で暴行の上、顔面を素手で殴った。女性と上等兵は初対面だった。女性は鼻骨骨折で全治三週間の重傷を負った。


基地のある地には公にできない痛みが隠れている。個人を好奇の目にさらす必用はなくても、なかったことにして良いわけはない。従軍慰安婦が無きものにされて一番傷ついたのは当人達だから。だから知っていたい。どこの誰かがなんてわからなくていい。あった事実を知っていたい。ここで生きるってのはこういうことだ。どういうこと? おらだってわからない。


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