高感度なレズゲイ市場ですって奥さん

ツーリズムビジネス専門誌「WEEKLY TRAVEL JOURNAL」


「旅を彩る料理と酒」なんて連載コラムがあったりしてなかなかおもしろく読んでいる。これが時々おもしろ発言をしてくれてさらにおもしろい。「バックパッカーをターゲットに組み込め!」(うろ覚え)とか、「たった1%の少数派をあえて狙うという方法」とか、ちなみにこれはペット/子連れなどは需要が多くない分顧客のハートをがっちり掴みやすく、だってメイドカフェだってそうだったでしょと謎な結びをしていた。blogやmixi考察とか流行りもんはなんでもかんでもマーケットにいち早く取り込まねばという姿勢ができるビジネスマンを育てるんだよ多分! とにかくこういう考察を熱心にやってる週刊誌って前振りでした。はしょりすぎちゃって原型がないなー。


6月の何週目かに出た号の流行りもんはLGBTだった。トマトやレタスがサンドされてるヤツかと思いきや、セクシャルマイノリティのことみたい。レズゲイバイトランス。次のターゲットはこれらしい。曰く、自己投資額がノンケの比じゃないんですって。まぁそうだわな。子どもイネーし。ちなみに消費の仕方が30代独身女性と近いんだそうな。んで、JALゲイツアーはじめるそうですよ。日本のツアーだと、昼は文化体験(仏閣とか)、夜は2丁目になるとか。うむむ。カップルがターゲットみたいだし、洒落たホテルステイにして昼は部屋でイチャイチャでイイっしょ。夜は飯食って2丁目流れてあとはご自由に発展していただいて…あ、カップルだっけ。まぁいいや。あれ?全然ツアーじゃなくなっちゃった。まぁたいていの人は自分で手配して好きにやるでしょうな。飲んだくれるにあたって、朝からの団体行動は敵ですよ敵。あ! だったらソロで募った方がまだ需要があるのでは! 見知らぬ同志と異国旅リアルあいのり。昔お泊り系の毎年やってなかったっけ?なんだっけ?ウィークエンド?とかなかった?あれなんかバイだのなんだのでかなりゴニョゴニョしてたような。やっぱりそこであれですよ! 日常を離れ細かいことは忘れて足もつかない異国で派手に楽しんじゃおう的な。もう最近重度の記憶障害なので自分でも記憶が定かじゃない上に何言ってんだか分かりませんごめんなさい。


HPや広告でのゲイフレンドリーアピールも確立してきている。日本では最近はどこを見ても「環境対策」と「個人情報の取り扱い」だらけだが、そこに加わる日も遠くなのかもしれない。もちろん、ただのマーケティングであり建前なのは「環境対策」と同じ。でも金持ってるって理由からでも、露出が増えて周囲に免疫がついてくればこちらがわのメリットも多分にあるような。この特集の〆は「金を認めるなら、まず存在を認めなさいと言いたい」だった。もっともですな。存在認めてもらえなかったことなんてないからなんとも言えないけど。あ、献血はできなかったか! あれ? 存在は関係ないか。血を認めないってこと? 血も涙もない人間扱い? まぁ遠からずってとこです。とにかく眠いんですよ。眠いの。もう疲れたよパトラッシュ。