食うからには食いたいもんを

最近買物する際、成分表示を凝視するようになった。いい加減覚えちゃうくらい。危ない甘味料、着色料、香料、保存料はもちろんそれ以外にも変なものが入ってれば買わない。体を気遣ってるというより排泄物が毒になるから。そして、買うことで異常で安価なものを推奨することになるから。消費は消費者の声だ。そうすると嗜好品を安く入手するのって難しい。キムチも納豆も梅干も安いのは全部化学実験なことになっていて、ちゃんとしたものを店やネットで探すようになった。薄給だから厳しいんだけど。でも変なもの買うくらいなら食わない、食うからには応援したいもんを。そんな気持ちでのんびりやってくわー。


本日の買物は梅干。味覚的にも恋しくなる、食物を傷みから守ってくれる夏の必需品。梅酒は自作挑戦するから、干は手抜で購入。必要なモノを、厳選して買うっていいんじゃないかと思えてきた。玄人仕事はより職人にって流れになってくんじゃなかろうか。


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