おもいやり予算

23日、額賀とラムズフェルドがごちゃごちゃ決めてきやがりました。在沖縄米海兵隊のグアム移転経費のうち、日本側が59%、60億9000万ドル(約7100億円)負担で合意。移転に積極的な姿勢を見れば誉められると勘違いしちゃったようですが、「まるで米国の属国ではないか」と、余計反感をかっています。あたりまえです。


今さらですが、日本は何故か毎年、在日米軍の駐留費を払っている。それが「おもいやり予算」 のちに脱税容疑で逮捕された金丸防衛庁長官の答弁により、1978年にはじまった。まったく払う根拠のない予算なため、「おもいやり予算」と呼ばれる。


17年度防衛関係予算 在日米軍駐留経費負担 2,378億円。少し前のデータでは、外国軍1人囲うのに 1378万円必要だった。光熱費からテニスコートやプール等、無駄に土地消費しているだけの施設の維持費や、F-15の燃料代まで。その使い道や額の大きさを考えれば、とっくの昔から我が国は米軍の戦争に加担していることになる。 未だに酒瓶片手にニヤニヤしながら、全く必要のない辱めや屈辱を与えた挙句、惨殺してまわってるキチガイ米兵の片棒である。イラクであんなにたくさんの人々を殺したのは日本人だとも言える。


社会福祉予算を削って、米のご機嫌取りに使う日本。恥ずかしいことだけれど、政治家が悪いとそんだけの話しじゃなくて、それでも日本がやってることで、私は日本人です。