偏屈老人と愛犬

バタバタした数ヶ月もやっと落ち着き、しばらく通えなかった人生のバイブルを眺めに行った。十一月には避妊手術の声にならない痛みを見事表現し、またもや号泣させてくれたご主人さま。今回は「犬を飼うデメリットを考えてみる」というエントリーがあった。引越し大苦労したばかりだし、夜遊びと旅で生きてるようなものだし、どきんさんは毎月のように医者にかかってるし・・・ と、うんうん頷きながら読み進めて行くと。

  • 異性に対する関心が減少する

こんな項目が・・・ まぁ異性ってとこは抜いておくとして、最近拍車がかかった一人のが楽的思想はまさにこれでは。

犬は多少ひどいことをしても(飯を凄く待たせるとか、雨の日にお散歩に行かないとか)すぐ許してくれるし、食べ物にすぐつられるし、単純だし、人生に悩まないし(多分)、いつまでも待っててくれるし、裏切らないし、まあ危険なもんですよ、注意しないと、うんうん。私なぞ、苦難の日々をはるさんと二人で肩寄せ合って過ごしてきた結果、へんに意気通じ合ってしまっていて、このままではそのうち「偏屈老人と愛犬」になってしまうのでは…と恐れているわけですな、うーむ。

http://blog.livedoor.jp/k91024/archives/50320517.html

あああ私もなりそうだ「偏屈老人と愛犬」。もともと哺乳類とか好きでないし、見てもかわいいとか思わなかったし、飼うなんて思ってなかったからか、未だにペットを飼ってる意識は無い。三人で生きてるが近いような。こいつら居れば十分かも。危険だね。うん。


2人が初めて挨拶を交わした緊張の一瞬


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