過剰な水浴び

21日から県内で14年ぶりに隔日断水に入った座間味島では、貯水率は現在22.4%に落ち込んでいる。今年は早い時期から地下水に頼っているので、いつ底をつくのか分からない。料理屋「三軒茶屋」には2?のタンクがあるが、「足りなくなれば店を閉めないといけない」と、戸惑いながら店を開けた。月末には島内に約300人の修学旅行生が訪れ、各宿泊施設に分かれて泊まる予定。「客は断水を経験してない人たちだから、節水を呼び掛けても加減が分からないと思う。お風呂の中まで見ることもできない…」と不安な顔をみせる人も少なくない。

深刻なものではないが、夜間断水は昨年体験した。三軒茶屋は私の知っている頃は島に2件しかない酒場のうちの1つだった。今もそうなのかは分からないがそこを閉めるのは住民にも厳しい。


住民さえ生活水を使えないってことをよく考えて欲しい。修学旅行に行く前、家庭で水の大切さ、使い方を風呂の中で教えるのは親の義務だ。それを各家庭に通達するのは教師の義務だ。そんなこともしないで、遊びに来られてアホみたいに水を使われていったのでは堪らない。もちろん先生とかが色気づいてアホみたいにシャワー浴びちゃったりするのも超NG。


ついでに言わせて貰うと、観光にきたときぐらいシャンプーとか奇怪なソープの使用はやめてほしいもんだ。そんなこともできないで、「綺麗な海に感動しました^^」とか言わないでくれ。慶良間は本当に世界有数の美ら海なんだ。その髪に塗りたくった偽キューティクル成分みたいのが凄い害なんだ。毒なんだ。お湯は最大で二分ほどしか出ない。そんな海外のシャワーはいくつも経験した。やればできる、どうってことはない。断水だからじゃなく何処にいたって、いつだって、水は限りある資源。島国では特に。


観光に来る前に考えよう。一個人がその日風呂に入るかどうか、それ自体が大きな星の営みからすれば激しくどうでもいいこと。