路上寝

酒に酔って道端に寝てしまい警察に保護された事例が2004年に4700件あったという。八重山警察署協議会は「路上寝込み防止および禁止宣言」を要請する事態となった。それだけ社会問題化しているのであり、酒に対する寛容さも反省すべきではないか。温暖な気候ゆえの気の緩みがあったとしても、社会的規範からすれば到底許されることではない。路上寝道路交通法七六条の禁止行為であり、違反者には五万円以下の罰金が科される。

引いちゃったりしたら自己責任とか言ってられないくらい迷惑なのは分かるんだけどさ。飲んで好きなときに好きな場所で眠ることもできんなんてつまらん世の中だな。到底許されないとか言われてもなぁ。別に島じゃなくたって夏祭りの後なんかはおっさんや父さんが外でゴロゴロ寝てたよ。幸せな景色だったのに。車が危ないなら屋上とかがお勧め。みんな緩んでしまえ。