石垣島にも魔の手

米原地区の大型リゾートホテル建設問題で同地区の住民有志の会が12日、開発の見直しを求める意見書と住民の2/3に当たる57人分の署名を提出した。早川代表世話人は「自然環境や生活環境を全く考慮しない開発であり問題だ」と訴えた。

今度は石垣なのか。自然を売り物にしながらどんどん消していく。失ったモノは、手遅れになってから騒ぐ。いつまでくりかえす? 人類が消費社会を謳歌している事実だけはいつだって忘れたくない。犠牲の元に成り立ってることだから。それは人であり他の動植物であり土であり海であり星。



「木は、私の人生の重要な一部であり、多くの教訓を与えてくれました」ワンガリ・マータイより