ホモペンギン

登別マリンパークニクスで、キングペンギンが同性同士で相次いでペアを作り、飼育員を悩ませている。現在は雄8羽、雌3羽、性別不明1羽の計12羽。03年に初めて雄同士が交尾をした形跡が見つかり、昨年は雌2羽がいつもペアで行動するようになった。今年♂カップルがさらに1組誕生し、計3組が同性ペアとなった。5月から同性ペアの雄と雌各1羽を別室に隔離した。当初は名残惜しそうに古巣を見つめていた2羽も、現在は交尾するなど変化の兆しをみせ始めている。


あらら。核戦争も天災も癌もAIDSも不妊少子化も同性愛も集団自殺も「種」の終わりに向かう兆し。それは星や種の意思だと思う。

いのちはみな、同じ夢を見ているのだろうか 星星もまた
萩尾望都「マージナル」より