FFXI スターオニオンズ団 後篇

FINAL FANTASY XI

敵襲! 敵襲〜! 今度は、ナナ・ミーゴとともに、水の区に住む商人ホノイゴモイがやってきた。どうやら、あの魔導球は、彼が資金提供しながらナナ・ミーゴに探させていたものらしい。しかし魔導球はジョーカーの中。なにか策はないものかと頭をひねる団員たち。その時ピチチは言った。


「スターオニオンズ団はウソついたり、だましたり、そういう悪い人を許さないんだよ! 許しちゃだめなんだよ!」。真実を話すため、ホノイゴモイの家にのりこめー! しかしホノイゴモイもゆずらない。「あの魔導球は、ただの魔導球ではないのだ。ずっとずっと価値のあるものなのだ!」。いったい、あの魔導球にはどんな秘密があるのだろう。

ホノイゴモイよりジョーカーの分解を依頼されるおいら。だが、ジョーカーは、思い出せない使命があると言う。ジョーカーの願いをきき、トライマライ水路を探索中にみつけたジョーカーのカード。


手の院の院長アプルルは、カードをみて意味深げなせりふを。


ジョーカーはすべてを思いだし、去っていった。

その頃、子供たちは、ジョーカー救出作戦会議を。「昔、手の院の院長がカーディアンにさらわれたことがあってから、出入りのチェックが厳しくなったそうです」。これはアプルルとアジドの父、ゾンパジッパのことですね。なら透明人間シールだ。


そして準備が整ったそのとき、乗り込んできたエース☆カーディアンたち。「王の命を返せ」と凄むエース☆カーディアンを現れたジョーカーが制止。連れ立って去っていく。「仲間だろ」と止める団長にヤクソクを残して。

最後のクエスト「子供たちへ」は、フェンリル戦のあと。