FFXI スターオニオンズ団 前篇

FINAL FANTASY XI
ネタバレ。ウィンダスミッションと深く関わるスターオニオンズ団。いや彼らがいなければ、ミッションそのものがなかったことになったはず。ピチチちゃんは偉大。


「正義と勇気とタマネギと!愛と夢のあるカギシッポ! ぼくら、正義のイチミ!スターオニオンズ団〜っ!」の団長コーロラコロより特命。晴れて入団を。

そして最初の事件。目の院の博士が住むはずだった、俗称「オバケの家」。戸にはガッチリ魔法のカギがかかっているのに、ときどき怪しい影がみえる。きっと泥棒ミスラ、ナナ・ミーゴの仕業に違いない。のりこめー!


ナナ・ミーゴの捕獲に一見成功するも逃げられる。追いかける団員をよそに、その場でキレイな玉を拾うピチチ。カーディアン工房を司る手の院が管理するはずのカーディアンの心臓部分、魔導球(まどうきゅう)。なぜナナ・ミーゴが持っていたのか。


後日、ナナ・ミーゴが魔導球を取り返しに。それを持っていると、悪いカーディアンに狙われる? そして追い打ちをかけるように事件が。魔導球が消えた。


と思いきや、犯人はピチチ。曰く「あの玉、ふつうの玉とはちょっと違うの。どこがちがうかわからないけど、どっか違うの」

そんな折、おいらはオズトロヤ城で古い指輪を拾う。それはボロボロになった目の院長の指輪。オバケの家のカギに違いない。今度こそ、ナナ・ミーゴを追い詰めろー!


しかし旨い具合に話をすり替えられ、逆に家に閉じ込められてしまうスターオニオンズ団。絶体絶命かと思われたその時、ピチチの持っていた魔導球が光だし、あるカーディアンに命が吹き込まれる。記憶を失っているらしいカーディアンの名はジョーカー。


ジョーカーが仲間に加わった!