手間が惜しい

西町周辺の整備に伴い、那覇ふ頭沿いの鳳凰木と椰子の木約二十本が伐採された。大きいものは直径約40cmほどもあった。市緑化センターが言うには、「移植は大きくても可能。あれだけの大にさになるには二十年以上かかったはず」


鳳凰木はけっこう一般的な街路樹で、暖かくなってくると空が真っ赤に染まる。何事につけても思うことだが、時々自分に対しても思うが、少しの手間を惜しんだばっかりに悪い事態になることがありすぎる。この理由で起きる全ての事柄が嫌い。小さいことなら、ネギ切る手間を惜しんだばっかりに納豆が微妙とか。世の中はどんどん手間がかからない方向になってくけど、惜しまない人になりたいなあ。ちむぐりさん。